ツイッターは、個人利用者にとって情報の宝庫であるばかりではない。
ツイッターは「大衆の叡智」を実現するための宝庫でもある。
●ネットの「未来予測」の仕組み
ここ何回か書いてきたように、ツイッターによって公的な地震速報より早い速報ができるばかりか、ニュース・メディアもできる。デマかどうかもわかる。ツイッターで何でもできてしまうのではないかという気がしてくるが、未来予測もできるらしい。今回とりあげる研究はそれだ。さすがにそれは無理じゃないかと思うかもしれないが、そうではないようだ。
ツイッター地震速報の試みはすでにやられてるいるが、
その問題点はどこにあるのか。
また、デマを検知することはできないものだろうか。
●ツイッターのウソ感知の仕組み
ツイッターはさまざまなメディア装置の道具になりうる。
それはツイッターがたんなるおしゃべりツールではなくて、
集団的にファクトを伝える優れた機能を持っているからだ。
●問いを変えた米ツイッター
ネット上のシステムがウェブ情報を集めて記事を自動生成する近未来を描いた動画が評判になったが、そうしたことがほんとうに起こるかもしれない。
●「何でもあり」がツイッターの強み
大半の人は結局ごく一部のツイッター・セレブの発言を読んでいるだけじゃないかという批判は当たっているが、
非セレブに影響力がないわけでもないらしい。
●群を抜いて高い「ツイッター・セレブ」の占有率
ツイッターは人とのつきあいを深めるメディアと見られているが、
ほかのソーシャル・メディアとは違った特性があると指摘されている。
●過去よりもいま――リアルタイム性を強めたウェブ
タクシーの配車の無線通信から思いついたツイッターは、
同社の幹部たちが地球の鼓動や神経系をめざすと言う
新たなインターネットの誕生を予感させるものになった。
●プッシュ型情報装置の強み
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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.681)
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