カテゴリー「雇用の現実」の6件の記事

2007.06.01

グローバル経済では自分の仕事はどうなる?

グローバリズムの進展は、
働く人びとの状況を大きく変えつつある。
日本でも始まっている労働をめぐる問題の
おおもとにはそうした変化がある

●労働環境の根本的な変化

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2006.09.22

「自己責任」という名の心の牢獄

自己責任の問題に強い反応が起きるのはなぜなのか。
いまの会社をめぐる厳しい環境が、そうした心の動きに
関係しているのではないか。

●職場における連帯感の喪失

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2006.09.15

「みんなが能力がある」という幻想と成果主義

成果に応じて報酬を払うというのは聞こえはいいが、
会社が負っていたリスクを社員が負うことになる。
そしてこの制度は「人間の現実」に見あったものなのか

●総論賛成、現実には「?」の成果主義

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2006.09.08

長時間労働しなければならない理由

ここ100年短縮化に向かっていた労働時間が
ふたたび長くなりだしたという。
豊かな社会になっても
長時間働かなければならないのはなぜなのか。

●より若い層に回り出した仕事の負担

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2006.09.01

今後の社会の雇用制度はどうなっていくだろうか。

社員のクビを切れるようにすべきということが、
もっともらしく主張され、支持も集め始めている。
どういう雇用制度が待っているかを考えてみると‥‥

●雇用をめぐる論理、正しいのはどれ?

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2006.08.25

正社員も非正社員も不幸になっている現状でいいのだろうか

いくら働いても貧乏から抜け出せない人が増える一方で、
正社員は、ますます長時間の労働を強いられている。
救いのない現実に解決策はないのか?

●規制改革と格差の拡大

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