カテゴリー「社会」の15件の記事

2010.01.18

「世界は日本が好きだ」‥‥と思っているらしい

アニメにマンガ、ファッションと海外の若者が熱狂する
日本文化の魅力がどこにあるのかと考えてみると、
「日本は自由だから」ということがあるようだ。

●宗教戒律や軍事独裁をも超える日本のサブカルチャー

 続きは、こちらです。
 この原稿は有料化しました。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.613)

2010.01.12

AKB48が日本を救う?

ハイテクと美少女アニメが融合した国は世界のどこにもない。
となれば、やっぱりこうした独自性を最大限伸ばすのが、
日本の未来を切り開くことになるのかもしれない。

●世界のAKB48!

続きは、こちらです(この記事は登録等は不要です)。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.612)

2008.05.19

「あなたも犯罪者」の日本の司法制度

犯人が刑を逃れてしまうのは困るが、
罪を犯していないのに犯人にされるのは、もっと困る。
犯人扱いされるとなかなか逃れられない日本の司法の実情。

●有罪にしないと「業績」が悪くなる裁判官

続きを読む "「あなたも犯罪者」の日本の司法制度" »

2008.04.04

世界最大の企業と監視団体の不思議な関係

西友を完全子会社化し、
日本で最終戦争に臨んでいる世界最大の企業には、
厳しい目が向けられているが、
監視団体はそうした企業をなま暖かく見守っている。

●厳しい目を向けられるウォルマート
 

続きを読む "世界最大の企業と監視団体の不思議な関係" »

2007.08.31

景気が回復したのに、給料が上がらない理由

物価が上がり、景気が回復したと言われるのに、
給料が上がらないのはどうしてなのか。
日本経済の構造が変化してしまっている。

●会社が株主のものになったのはアメリカの謀略?

続きを読む "景気が回復したのに、給料が上がらない理由" »

2007.08.24

「美しい国へ」という皮肉

「美しい国へ」を唱える首相が政府を率いるさなか、
国への信頼度がどんどん低下している。
それに対して、「国を滅ぼせ」という不気味な叫びもこだましている。

●あまりにすごすぎる年金問題

続きを読む "「美しい国へ」という皮肉" »

2007.08.10

失敗した与党の広報戦略

自民党の広報戦略は、若手が中心になって
一変したはずだったが、うまく機能しなかった。
自民党が大敗した理由は、その辺にもありそうだ。

●活かされなかった「広報の常識」

続きを読む "失敗した与党の広報戦略" »

2007.08.03

政府・与党の広報戦略の成果はあったのか?

与党が負ければ、政界再編必至といわれている。
天下分け目の戦いという人までいたけれど、
不思議な広報戦略が行なわれていた。

●選挙結果はメディアのせい?

続きを読む "政府・与党の広報戦略の成果はあったのか?" »

2006.12.29

2006年は時代の変わり目だった?

今年もいよいよ終わり。
年末でもあるし、
今回は、大きな流れを振り返ってみることにしよう。
少し長い視点で見ると、時代の変化がわかる?

●けっこう大きな変化をもたらしたこの5年

続きを読む "2006年は時代の変わり目だった?" »

2006.08.11

小泉政権の内幕とその評価

小泉政権は来月終わる。
その歴史的評価はどのようなものになるだろうか。
その是非はともかく
この政権によって大きな変化が起こったことは確かだ。

●小泉政権下で変化を生んだ仕組み

続きを読む "小泉政権の内幕とその評価" »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31