カテゴリー「読書専用端末」の9件の記事

2009.11.07

アマゾンの読書端末「キンドル」をめぐる意外な話

アメリカでは、キンドルの成功をうけて読書端末が次々と発売される。
しかしその影には、アマゾンの尋常ならざる戦略があった。
そしてまた問題点も見えてきた。

●キンドル・ユーザーは高齢者?

 続きは、こちらです。
 この原稿は有料化しました。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.604)

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2009.03.16

グーグルの黒船がやってきて、日本語の壁が壊れ始めた

日本語の本が言葉の壁に守られ、グローバリズムの嵐とは無縁だった時代は過ぎ去ろうとしている。
グーグルという黒船がやってきて大砲をぶっ放した‥‥

●突然出されたグーグルの「公告」

  

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2009.01.26

グーグルと米出版社協会、結局勝ったのはどちら?

ブック検索をめぐるグーグルと米出版社協会などとの裁判の和解案がまとまった。
裁判所に認められれば、アメリカで膨大な絶版本の電子データ市場が立ち上がる。

●今年のグーグルは何をやる?

 

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2004.07.20

反射型表示のゆくえ

 ソニーの電子書籍端末「リブリエ」をしばらく使ってみた。この事業のビジネスモデルについては4月下旬号にあれこれ難点を書いたが、端末の読みやすさは想像以上だった。

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2004.06.22

ブックフェアは静かなほうがいい

 今年も例年のように4月後半の4日間ブックフェアが開かれ、その会場の一郭がデジタルパブリッシングフェアにあてられた。
 話題の電子書籍端末が、発売元のソニーの関連会社や松下電器、コンテンツを提供している会社のブースなど、会場のいたるところに置かれていた。
 

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2004.05.25

誰が何のために電子書籍を読むのか?

 電子書籍端末をめぐる動きが続いている。2月20日の松下電器の「シグマブック」の発売に続いて4月24日にはソニーが電子ペーパーを使った「LIBRIe」(リブリエ)を出す。さらに東芝やシャープなども動いているらしい。

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2004.01.20

消耗品であることを肯定した電子書籍

 ソニーが電子出版会社を設立した。2004年春から電子書籍配信サービスを始め、読書専用端末を出すという。10月に松下や東芝、出版社などが電子書籍のコンソーシアムを結成しているが、これで対抗グループができた格好だ。
 コンソーシアムの電子書籍についても難点を指摘したが、この事業にはよりいっそう問題が感じられる。

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2003.11.25

電子書籍ビジネス・コンソーシアム

 今月、電子書籍ビジネス・コンソーシアムが結成された。電子書籍市場を多角的視野から検討することなどを謳っているが、さしあたりは松下電器の電子書籍端末シグマブックをめぐる流通・配信やフォーマットの検討が中心のようだ。

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1998.12.31

「本の未来」へ向けて

「デジタルと本」と「読書専用端末」のカテゴリはおもに「出版ニュース」連載(毎月下旬号掲載)「Digital Publishing」の原稿です。
 編集部との話し合いで、刊行後1か月後にアップします。

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