カテゴリー「読書端末」の14件の記事

2010.07.29

読書端末の価格引き下げ競争が始まった

電子書籍元年と言われながらも、
キンドルの日本語表示もできない日本をよそに、
アメリカでは読書端末戦争が激化し、
1万円を切るものが出るのも時間の問題になってきた。

●間髪を入れず値下げしたキンドル

 前回iPadの話を書いたけれど、海の向こうの読書端末戦争はすさまじいことになってきた。

続きは、こちらです。
この原稿は有料化しました。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.639)

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2010.07.20

iPadを買って、アプリ探しの日々

ジョブスは、キンドルの先を行く電子書籍端末としてiPadを紹介した。
たしかに「パソコン」を超え始めているが、
「先を行く」ばかりとはいえない。

●iPadはクラウドのコンテンツを使う装置

 iPadを買った。

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.638)

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2010.06.21

ソニーの読書端末のひそかな有力コンテンツ

ソニーは電子書籍事業を始めると発表したが、
朝日新聞社も加わっている。
新聞社が電子書籍とどう関係しているのか。
ひっそりと始めたある事業が関係しているのではないか。

●読み手も書き手もほしかったのに存在していない著作物

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.634)

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2010.06.14

キンドルは意外に見通しが暗い?

電子書籍に注目が集まっているが、
キンドルにはいくつも「弱点」がある。
iPadの発売で、それが目立ってくるかもしれない。

●日本語版キンドルは出ない?

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.633)

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2010.04.29

電子書籍はいつまで『姥捨て山』か

「あらたにす」のサイトに「電子書籍はいつまで『姥捨て山』か」を寄稿しました。

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2009.11.07

アマゾンの読書端末「キンドル」をめぐる意外な話

アメリカでは、キンドルの成功をうけて読書端末が次々と発売される。
しかしその影には、アマゾンの尋常ならざる戦略があった。
そしてまた問題点も見えてきた。

●キンドル・ユーザーは高齢者?

 続きは、こちらです。
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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.604)

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2009.03.16

グーグルの黒船がやってきて、日本語の壁が壊れ始めた

日本語の本が言葉の壁に守られ、グローバリズムの嵐とは無縁だった時代は過ぎ去ろうとしている。
グーグルという黒船がやってきて大砲をぶっ放した‥‥

●突然出されたグーグルの「公告」

  

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2009.01.26

グーグルと米出版社協会、結局勝ったのはどちら?

ブック検索をめぐるグーグルと米出版社協会などとの裁判の和解案がまとまった。
裁判所に認められれば、アメリカで膨大な絶版本の電子データ市場が立ち上がる。

●今年のグーグルは何をやる?

 

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2004.07.20

反射型表示のゆくえ

 ソニーの電子書籍端末「リブリエ」をしばらく使ってみた。この事業のビジネスモデルについては4月下旬号にあれこれ難点を書いたが、端末の読みやすさは想像以上だった。

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2004.06.22

ブックフェアは静かなほうがいい

 今年も例年のように4月後半の4日間ブックフェアが開かれ、その会場の一郭がデジタルパブリッシングフェアにあてられた。
 話題の電子書籍端末が、発売元のソニーの関連会社や松下電器、コンテンツを提供している会社のブースなど、会場のいたるところに置かれていた。
 

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