カテゴリー「イラク邦人人質事件」の5件の記事

2007.06.12

ネットはテレビをどう呑みこむのか?

 連載を大幅に改稿してアスキー新書で『ネットはテレビをどう呑みこむのか?という本(右の本)にしました。

 内容を簡単に言えば、テレビがネット端末になって、ネットのコンテンツがテレビに溢れる、その過程のすったもんだ、とメディアの未来に関する本です。

 まえがきと目次を載せておきます。

●まえがき――大きな変化を目の前にして

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2004.06.08

多数派でいることがメディア社会を生きる道?

出る杭は打たれる。いかに多数派でいるかが
メディア社会を生きる道? 学生が教えてくれる
メディア社会を生き抜くための戦術

 

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2004.06.02

踊る世論と「メディアの死」

激しい振幅で変化する世論のなかで、
着実に「メディアの死」がはじまっている。
メディア社会はいったいどこへ行く?

●老練な戦場ジャーナリストの死

 5月になって日本のメディアによるなまなましいイラク・レポートがめっきり減ったと思っていたら、痛ましいニュースが入ってきた。30年以上のキャリアを持つ戦場ジャーナリスト橋田信介さんらが銃撃を受けて殺された。彼らにたいする襲撃は、はっきりと殺意のあるものだったようだ。

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2004.04.19

人質事件の異常な反応

これがまともな反応なのだろうか
月並みな言葉で言えば、「国論はまっぷたつ」。
イラクで拉致された人々の自己責任をめぐって
マスメディアやネットで議論が起こっている。

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2004.04.14

イラク拉致事件の責任は誰にある?

被害者やその家族も受動的な存在ではなくなってきて、
同情一辺倒ではなく、その責任を問うメディアもある。
メディアはいったい誰の立場を代弁する存在なのか。

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2014年8月
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