カテゴリー「デジタルとマスコミ」の15件の記事

2009.06.08

ウェブで成り立つ課金メディア

「ウェブの情報はタダ」とみんなが思うようになり、
ネットでは課金サービスが成り立たないと信じられている。
しかし、かならずしもそうではないのかもしれない。

●いかがわしいネット・ビジネスが秘めている可能性

  

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2008.02.15

誕生した大手3新聞社の連合サイトの運命はいかに?

朝日、読売、日経の3紙が事業組合を結成し、
連合サイトをオープンした。
いろいろな思いが交錯しているのが見てとれておもしろい

●今年は、ニュース・サイトが熱い?

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2007.07.20

「ネットには何でもあり」の時代は終わり?――ユビキュタスネット社会の「情報通信法」

メディアの大再編の引き金を引くかもしれない
「情報通信法」が提案された。
この大胆な法律は、
個人の情報発信にも影響を与える可能性がある。

●政策の変化の源にあるものは‥‥

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2007.06.12

ネットはテレビをどう呑みこむのか?

 連載を大幅に改稿してアスキー新書で『ネットはテレビをどう呑みこむのか?という本(右の本)にしました。

 内容を簡単に言えば、テレビがネット端末になって、ネットのコンテンツがテレビに溢れる、その過程のすったもんだ、とメディアの未来に関する本です。

 まえがきと目次を載せておきます。

●まえがき――大きな変化を目の前にして

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2006.10.06

双方向であればあるほどメディアはよくなる、か?

コメント欄を閉じるなど、ネットの双方向性を
セーブしながら利用するのは間違いなのか。新しい
ネットメディアに起こった騒ぎが考えさせること。

●参加型メディアの落とし穴

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2006.09.29

オーマイニュースが成功をおさめた理由

韓国の特殊なメディア事情やネット環境などが
成功の秘密と言われてきたが、それだけではない。
創立者に、明確な「戦略」があったからだろう。

●オーマイニュースの戦略

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2005.08.16

EPIC 2015

近未来ショートムービー「EPIC 2014」が更新されて「EPIC 2015」ができている、という話を書きました。

http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/u_0508.html

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2005.04.22

ウェブログ時代のニュースサイト──「リンク型ジャーナリズム」

すべて自前でやろうとするニュースサイトの発想は
もはや古いのではないか。ウェブログ時代の
ニュースサイトのあり方を考えてみる

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2005.03.29

ニッポン放送がフジテレビと戦うとき

ニッポン放送はフジサンケイグループに何とか
残ろうと必死だが、ほんとうに
フジテレビと思惑が一致しているのだろうか。
(週刊アスキー「仮想報道」第.380回)

●フジテレビはニッポン放送を守るつもりがあったのか

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2005.03.24

ネットの時代にはスクープに価値がなくなる?

ホリエモンのメディアについての考えは、
いかにもどこかから取ってきたようでありながら、
率直な物言いが時代の雰囲気を突いてもいる
(週刊アスキー「仮想報道」第379回)

●ニッポン放送だけでも十分

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2005.03.11

ホリエモンのメディア論

ホリエモンは雄弁に語り続ける一方で、編集の現場を
いかに変えるかについては発言のトーンを抑えている
しかし、その主張はよくも悪くも刺激的でおもしろい
(仮想報道 vol.377)

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2005.02.16

ライブドアの復讐が始まった?

プロ野球参入で、ライブドアは世界最大の読者数の
新聞社と戦ったが、本丸のマスメディアの世界でも
参入をめぐって戦いを挑もうとしている。

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2004.12.17

ウェブは新聞の救世主?

アメリカでも若者の新聞離れは進んでいるが、若者を
惹きつけようという新聞関係者の意気込みはすごい。
彼らの戦略はどんなものだろう。

●新聞読者1ケタの時代がやってくる

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2004.12.10

自分の声でしゃべりはじめた企業内ジャーナリストたち

新聞関係者のウェブログが増えてきて、
そうしたウェブログ間で議論が繰り広げられている。
ウェブログはマスメディアに何をもたらすのか

●木村剛氏の「マスゴミ」批判

 ここ1か月ほど、あちこちのマスコミ関係者のウェブログを巻き込んで活発な議論が行なわれていた。今年できたウェブログが多く、以前からあちこちで散発的に火花は上がっていたが、この論争をたどるには10月30日の木村剛氏のウェブログ「これが新潟県中越地震の真実だ!」あたりを出発点にするのがとりあえずわかりやすいかもしれない。

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2004.12.03

対決! グーグル・ニュースvsヤフー・ニュース

新聞なんか見ない、ニュースはネットで十分、
という人が増えてきた。となれば、ネットでニュースを
どう見るかは、ますます重要な問題になってくる

●来日したネット界の寵児
 先月、グーグルの2人の創立者サージ・ブリンとラリー・ページが来日して会見するというので行ってみた。グーグルのやってきたことを見るにつけ、この2人の創立者がいったいどんな人物なのか、興味は増すばかりだった。

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