カテゴリー「グーグル」の35件の記事

2011.02.21

「あなたは人間ですか」と疑うグーグル

インチキを防ぐ技術が高度化する一方、
インチキの技術も高度化している。
イタチごっこのすえにグーグルが取り始めた方法は‥‥

●びっくりの携帯電話認証

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.665)

2010.11.04

「文化の違い」と格闘するグーグル

ブック検索裁判の和解をめぐる大騒動について、
ブック検索担当者に話を聞いて、浮かび上がってきたのは、
日米と、そしてまたIT企業内外のカルチャーの違いだ。

●「グーグル裁判騒動」についてどう思ったか?


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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.650)

2010.10.18

グーグル・エディションは日本で受け入れられるか?

グーグルの本の電子化プロジェクトをめぐっては、
裁判が起きるなど波瀾万丈の経緯をたどっているが、
来年初めに日本でも開始する有料閲覧は成功するのか?

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.649)


2010.09.06

グーグルが打った「未来に向けての一手」

検索の王者グーグルを倒そうと、
いろいろなところが懸命の努力をしているが、
グーグルは、先回りして、
重要な会社を買収して押さえてしまった。

●マイクロソフトへのデータ提供会社を押さえたグーグル

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.643)

2010.08.25

「棚からぼた餅」、ヤフーが落ちてきたグーグル

グーグルは7月のふたつの会社との提携・買収によって、
マイクロソフトなど対抗勢力に大きな衝撃を与え、
地理的にばかりか、未来についてもその地位を固めている。
.
●グーグルがついに検索エンジン・シェア9割

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.642)

2010.08.23

グーグル参入で激化する「電子書籍取次」の競争

電子書籍の時代は、書き手と売り手がいれば来るわけではない。
多数の作り手と売り手を結びつける媒介者が必要だ。
グーグルがそうした仕事に乗りだした。

●端末メーカーがコンテンツを決めるのが正しいか

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.641)

2010.08.04

グーグルのブック・プロジェクト再上陸

図書館の本をごっそり電子化するグーグルの「黒船」は、
「撃退」されたと思われているが、
かたちを変えてふたたび大規模な本の有料閲覧事業がはじまる。

●「グーグル・エディション」誕生

 大きな図書館の本をごっそり電子化して検索や有料閲覧の対象にするというグーグルの壮大なプロジェクトは、米出版社協会や作家協会に訴えられたが、08年10月には和解案がまとまった。しかし、アメリカ国外の本も対象になるとわかって、日本も含めた国外の権利者などから批判が出た。米司法省も、国外の権利者まで対象にするのは無理があると言いだし、結局、和解案は修正されて、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア4国で出版されたか、09年1月5日までに米著作権局に登録ずみの著作物に限定された。日本のほとんどの本は対象ではなくなって、和解はアメリカの裁判所の承認待ちの状態になっている。

 グーグルは、検索のための電子化や複製は、アメリカの著作権法にある「公正利用(フェア・ユース)にあたると主張している。こうした条文を盾に、日本語の本についても電子化を強行するグーグルは、「黒船」にもなぞらえた。
 グーグルの「黒船」は修正和解案によってとりあえず撃退されたように思われているが、じつはそうではないかもしれない。そうしたことを感じさせる動きが始まっている。

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.640)

2010.04.05

グーグルは中国からなぜ撤退するのか?

グーグルが中国に進出したのはそもそもなぜなのか。
進出の経緯をたどり直すことで、撤退の持つ意味と今後の課題が見えてくる。
グーグルの中国との戦いはまだ終わらない。

●中国撤退を決めたグーグル

 サイバー攻撃にあい、検閲を求め続けるのなら中国からの撤退も辞さないと1月に言い出したグーグルは、3月22日、ついに中国国内からの検索の提供をやめることを発表した。
 突然、撤退を言い出したようだが、中国への進出を決めた06年から複線は敷かれていた。これから書くように、グーグルはこういった日が来るのを予感さえしていたように見える。

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.624)
*Vol.623は次回公開します

2009.11.01

「新聞崩壊」を懸念するグーグル

無料経済の最大の勝者グーグルが、「変節」し始めた。
有力なコンテンツがなくなることに危機感を募らせて、
有料課金の支援に転じ始めたのだ。

●自分たちの「ひとり勝ち」を懸念するグーグル

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.603)

雑誌掲載時のタイトル「グーグルの『変節』――『オープンは無料ということではない』」は少々わかりにくいので変えました。

2009.08.23

グーグルの未来を握るネットのオープンアクセス

グーグルは、ネットのオープン・アクセスの維持や発展に躍起になっている。
それはこの点に、グーグルが今後も発展できるかどうかのカギがあるからだ。


●端末ごとに接続料金をとられたのではたまらない

 ネット接続は、いまや端末ごとに必要になってきた。
 ケータイ、PC、ネットブック、それぞれにネット接続が必要だ。しかし、端末ごとにネット接続料金をとられるのではたまらない。どの端末からでも定額で使いやすい仕組みがほしい。利用者にとってさらに望ましいのは、ネット接続がタダになることだろう。


続きは、こちらです。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.594)

週刊アスキー掲載原稿は一部有料化しました。
ソフトのダウンロード販売などをしているVectorのブログを使っています。


この原稿は、「グーグルの次の手は無料のネット接続?」「グーグルが電話会社の仕事を奪うとき」の続きです。この2つは無料で読めます。

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