カテゴリー「グーグル」の23件の記事

2009.03.16

グーグルの黒船がやってきて、日本語の壁が壊れ始めた

日本語の本が言葉の壁に守られ、グローバリズムの嵐とは無縁だった時代は過ぎ去ろうとしている。
グーグルという黒船がやってきて大砲をぶっ放した‥‥

●突然出されたグーグルの「公告」

  

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2009.03.09

グーグル・マイマップの謎が解けた

グーグルのマイマップは、個人情報をなぜ公開してしまうことになったのか。
サービスを発展させていくうえで、
「いかにもありそうなこと」が起きていたのではないか。

●「マイマップ」でありながら共有が目的という不思議

 

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2009.02.02

グーグルの新たなビジネス――グーグルは「広告会社」を脱皮する?

グーグルは、本の電子データ閲覧ビジネスに乗り出そうとしている。
こうした分野は、現在は注目度が低いが、
いずれかなりの規模の市場になるかもしれない。

●グーグルによって生まれる新たな電子データ市場
 

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2009.01.26

グーグルと米出版社協会、結局勝ったのはどちら?

ブック検索をめぐるグーグルと米出版社協会などとの裁判の和解案がまとまった。
裁判所に認められれば、アメリカで膨大な絶版本の電子データ市場が立ち上がる。

●今年のグーグルは何をやる?

 

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2009.01.19

グーグルの傲慢

利用者の立場に立ったサービスを提供していたグーグルは、
どこへ行ってしまったのだろう。
いまや、神経を逆なでし、不安を感じさせる変わり果てた会社になってしまったのか。

●情報が公開されてしまうグーグルのマイマップ

  

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2008.09.29

グーグルはなぜブラウザを開発したのか

グーグルがまたまた驚くことをやってのけた。
ウワサはあったものの、
いかにもグーグルらしいブラウザの配布を突然始めた。
その理由は何なのか。
 

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2008.09.22

国をあげてグーグルに対抗しようとしているヨーロッパ

グーグルは、知識や文化にとって福音なのか。
災いなのではないかと感じた人もいる。
そうして国家プロジェクトが立ち上がった‥‥
   

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2008.09.16

グーグルが興味を示さないセマンティック検索

グーグルを超えようと思ったら、
グーグルがやらないことをするという手がある。
マイクロソフトやドイツなどが
そのような次世代検索に乗りだしている。
 

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2008.09.08

グーグルのすごさとその限界が見えてきた

グーグルが始めた「ストリートビュー」は、
グーグルのすごさをまたまた感じさせる。
しかし、グーグルに対する批判も高まっている。
 

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2008.02.01

ウェブが機能しなくなる危機が迫っている

ウェブが機能しなくなるなどということは
いまさら考えられない、と思うかもしれないが、
じつは、ウェブを壊すのはけっこう簡単かもしれない

●ウェブを破壊する方法

 ネット広告の進展についてあれこれ見てまわっているうちに、恐ろしいことに気がついた。ウェブを機能させなくするのはけっこう簡単で、もしかするとすでにそうした方向に向けて少しずつ動いているのではないか。

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2005.12.16

ネットの世界はグレーなことばかり──検索結果表示のゆくえ

われわれがネットで当たり前にやっていることも、
その根拠は、じつはかなりあやふやだ。
グーグルの始めたプロジェクトが波紋を呼んでいる。

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2005.11.25

グーグルの宇宙進出と地理情報ビジネス

グーグルは、唐突な感じを与える「宇宙戦略」を
明らかにしているが、宇宙への進出と、無線通信や
携帯事業への関心は関係しているのではないか

●大地の傾く地図

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2005.11.18

グーグルの宇宙戦略

グーグルは、さ来年の晩春に、月面上に
研究施設を開設すると、人材募集サイトまで
作っている。冗談のようで本気なその戦略は?

●月世界で宇宙のさえずりを聞く

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2005.11.11

誰でも使える高精細画像付き地図

このところのウェブ地図の進化は著しい。
グーグルは、衛星写真の表示や使いやすさの飛躍的向上をはかり
地理情報の新しい可能性を切り開こうとしている。

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2005.05.08

日本でも図書館の全蔵書のデジタル化は始まるか?

 グーグルの新しいプロジェクトについて友人の編集者と議論した。以前書いたように、グーグルは、英米の大きな大学の図書館の蔵書延べ1500万冊以上をスキャンして電子化する。利用者はネットで検索して著作権の切れたものは全文を、著作権のあるものは出版社が認めた本は該当個所の前後2ページ、そうでないものは数行を1冊につき3個所まで表示する。課金して全文アクセスすることもできるようになるだろうから、これで本のデジタル時代が一挙に幕を開けるのではないかと、先月、私はいささか興奮気味で原稿を書いた。しかし、議論をした友人は、本のデジタル化について詳しくまた理解もあるのだが、「これまで何度も失敗してきた電子書籍のプロジェクトと変わらない。少なくとも日本でうまく行かない理由を10や20は上げられる」と言う。そう感じる人も多いと思うので、今回ももう少しこの事業について書いてみたい。

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2005.03.20

ついに電子書籍の時代が始まる

 12月半ばに明らかにされたグーグルのプロジェクトの持つ意味はきわめて大きい。グーグルに協力するオックスフォード大学やニューヨーク市立図書館のスタッフは、グーテンベルクの印刷術の発明にも比べられる事件だとまで言ったそうだが、たしかに本の世界が大きく変わる可能性を秘めている。
 

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2005.01.20

巨人の肩──グーグルの文献検索

 先月号で、グーグルの米国版サイトが本の全文横断検索を始めたと紹介したが、グーグルはまた新しい検索をスタートさせている。
 査読論文、学位論文、本、プレプリント、アブストラクト、技術報告といった学術文献の検索で、「グーグル・スカラー」と名づけられ、ベータ版のサイトができている。

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2005.01.14

「死んだ広告」が蘇る

技術の発達はじつに不思議なことを可能にするものだ。
過去の印刷物の奇抜な復活計画が、
グーグルの特許申請などから見えてくる

●広告のゾンビ化計画

 ひとつひとつ話を聞くと「まあ、そうかな」と思うことも、結論だけ聞くと「え、そんなバカな」とびっくりするようなことがある。グーグルの創立者ラリー・ペイジの特許申請に書かれている内容はまさにそうしたものだ。どんなことか一言で言えば「死んだ広告が蘇る」。ミイラが蘇るような不思議な話なのだ。

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2004.12.30

グーグルの本の全文検索

 10月初めのフランクフルトのブックフェアで、米グーグルは本の全文横断検索「グーグル・プリント」を紹介し、検索対象の本を送ってくれるように出版社に呼びかけた。グーグルはいまのところ正式なプレスリリースは出さず、表向きはあくまでも出版社への呼びかけの段階ということのようだが、以前とは見違えるような検索結果画面になっている。

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2004.12.03

対決! グーグル・ニュースvsヤフー・ニュース

新聞なんか見ない、ニュースはネットで十分、
という人が増えてきた。となれば、ネットでニュースを
どう見るかは、ますます重要な問題になってくる

●来日したネット界の寵児
 先月、グーグルの2人の創立者サージ・ブリンとラリー・ページが来日して会見するというので行ってみた。グーグルのやってきたことを見るにつけ、この2人の創立者がいったいどんな人物なのか、興味は増すばかりだった。

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2004.09.13

ついにネットワーク・コンピューティングの時代が来た?

グーグルは大容量のメール・サービスを始めているが、
こうしたサービスは、コンピューターや
さまざまな機械のありようを変えていくかもしれない

●何の祟りか、機械が次々壊れて‥‥

 機械難とでもいうのだろうか、このところの機械の壊れ方は尋常じゃない。ほとんど祟られているとしか思えない。居間の大きなテレビが壊れ、仕事場のテレビは壊れる寸前、電話機が2台壊れ、ファクスが壊れ、プリンターが壊れた。

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2004.09.07

グーグルは株式公開して幸せなのだろうか?

30歳を超えたばかりの創業者たちは誰しも羨むような
大金を手にしたが、株式公開を嫌がっていたようにも
見える。いまもっともクールな会社はどこへ行く?

●グーグル・スタイル

 30歳と31歳の2人の創業者セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジはそれぞれ4000万ドル(45億円)の現金を得て億万長者の仲間入りをした。贅沢三昧の日々を送っても一生お金に困らない大金を手にしたわけだが、不思議なことに、彼らはずっと株式公開を嫌がってきた。

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2004.08.31

グーグルは社会革命をめざす?

うーん、グーグルはやっぱりとてもおもしろい。
ハイテク企業最大級の株式公開を、グーグルは、
証券会社にケンカを売って敢行してしまった。

●意表を突く株式公開

 ついにグーグルが株式公開をした。時価総額は3兆円近い。日本でいえば、ソニーや松下電機の時価総額が3兆5千億円ほど。日立が2兆3千億円。時価総額で言えば、そのあいだぐらいのメガトン級の企業が突然のように出現してしまったことになる。

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