カテゴリー「インターネット(社会)」の34件の記事

2012.03.14

死後も生きているネット上の「私」

ネット上の死は、現実の死とイコールではない。
死んでも情報発信はできる。
そんな不思議な時代がやって来つつある。

●冗談のようで、これほどシリアスなことはないアプリ

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2012.03.01

死んでしまった人のコンテンツはどうなる?

ネット企業は、死んだ利用者のコンテンツをどうするかについて苦慮している。
今後ネット上の死者はますます増えていくわけだが‥‥

●年間110万人の利用者が死んでいる

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2011.10.06

乱立するネット視聴率、それぞれの長所と短所

世論調査のように調査集団を構成して調査する方法と
国勢調査のように全員を調べる方法。
ネット視聴率でも使われるこれらの方法には
それぞれ一長一短がある。

●世論調査方式の問題点

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2011.09.27

知っているようで知らないネット視聴率

ネット視聴率は、ネットの存続をも左右する存在だが、
その調査方法はいろいろある。
調査によって、結果が違うという恐るべき状況になっている。

●混乱しているネットの価値基準

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2010.09.28

待てば待つほど安くなるオークション

ネット・ビジネスはさまざまな「知恵比べ」でもある。
オークションはネットの人気コンテンツで、
はまるとそれなりにタイヘンだが、
知恵比べを見るのはおもしろい。

●安値を待つか高値で確実に手に入れるか?

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.646)

2010.09.21

「次世代のオンライン・オークション」?

ペニー・オークションと呼ばれる新種のショッピングは、
さまざまな批判にさらされる一方で人気も出てきて、
早くも過熱気味になってきた。
このビジネスの運命は?

●オークションかギャンブルか

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.645)

2010.09.13

流行りの新品がめちゃ安で落札できるオークション

オークションはネットの人気コンテンツだが、
新種のオークション・サイトが現われた。
なるほどと思う仕組みだが、
よく理解してからやったほうがいいだろう。

●「iPad1465円」の衝撃

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(週刊アスキー「仮想報道」Vol.644)

2010.03.23

2ちゃんねるとともに育ってきた日本社会

ネットでは国境がないにもかかわらず、
独特の文化やサービスが展開されている。
ネットの構造に目配りして浮かび上がってくる日本の特殊性。
 
●日本社会はやっぱり特殊なのか


続きは、
こちらです(この記事は登録等は不要です)。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.621)

2009.08.28

誰に投票すればいいかが簡単にわかる――2009総選挙

誰に投票すればいいか困るというのはもはや過去の話。
自分の考えにあった候補者は誰なのかを
ネットが簡単に見つけてくれるようになった。

「なぜ政策は“パッケージ購入”なのか」でもとりあげた「ボートマッチ」について、その仕組みや、それぞれのボートマッチの長所・短所などについてもっと詳しく書きました。

続きは、こちらです。
週刊アスキー掲載原稿は一部有料化しました。
ソフトのダウンロード販売などをしているVectorのブログを使っています。


(週刊アスキー「仮想報道」Vol.595)

2009.07.27

近未来の情報世界を垣間見せたイラン騒乱

イランの騒乱によって、ネットの新たなページが開かれた。
一回に140文字までしか書けないミニブログに大きな可能性があることが示された。

●アメリカ政府も頼ったツイッター情報

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