2005.11.04

心の中まで資本主義──阪神球団上場とファンの猛反発

村上ファンドの阪神上場案は激しい反発にあって
前途多難だが、こうした株のありようは、
ネット時代のこれからを指し示してもいる。

●タイガース株上場のファン投票は無理?

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2004.08.24

コンテンツ・デジタル証券による消費革命の提案(さしあたり一番まとまっている・・・・はず)

インターネットにふさわしいコンテンツ流通とはどのようなものか。
未来のシステムを探る。
(一部「エコノミスト」誌2004年8月24日号掲載)

●価値が変化する著作物は投資対象にふさわしい

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2004.07.02

誰もが芸術のパトロンに――インターネットで社会は変わるか?(2番目に書いたもの──本のモデル)

●社会の変化とわれわれの意識

 私に与えられたもともとのテーマは、「インターネットで人間の意識は変わるか」というものだった。

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2004.05.18

著作権市場の焼け野原から立ち上がるはずだったもの(デジタル証券について最初に書いた原稿)

逮捕されたウィニーの作者は著作権制度を崩壊させ、
新たな制度の誕生を夢見ていた。荒唐無稽だが、
そこにはおもしろい発想が潜んでいる。

●合法的に著作物をただで見れる制度

 音楽を聴いたり映画を見たりするほうは、もちろん、ただで見れるものなら見たい。作ったほうは、これまた当然のことながら、「そんなことをされたらたまらない」と考える。両者が折り合うことはなさそうだ。
 しかし、5月10日に逮捕されたWinnyの作者は、おもしろい提案をしている。

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