« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月の4件の記事

2011.07.26

ツイッターの限界?

ツイッターの日本での利用者数はいまやミクシィを超え、
急成長しているが、本国では創立者たちの「内紛」が続き、
そもそも何をめざしているのかわからないという声もある。

●停滞気味の米ツイッター


続きは、こちらです。

この原稿は有料化しました。 

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.688)

2011.07.20

ツイッターで未来がわかる

ツイッターは、個人利用者にとって情報の宝庫であるばかりではない。
ツイッターは「大衆の叡智」を実現するための宝庫でもある。

●ネットの「未来予測」の仕組み

 ここ何回か書いてきたように、ツイッターによって公的な地震速報より早い速報ができるばかりか、ニュース・メディアもできる。デマかどうかもわかる。ツイッターで何でもできてしまうのではないかという気がしてくるが、未来予測もできるらしい。今回とりあげる研究はそれだ。さすがにそれは無理じゃないかと思うかもしれないが、そうではないようだ。

続きを読む "ツイッターで未来がわかる" »

2011.07.13

すぐれたツイッター地震速報は可能か

ツイッター地震速報の試みはすでにやられてるいるが、
その問題点はどこにあるのか。
また、デマを検知することはできないものだろうか。

●ツイッターのウソ感知の仕組み

続きを読む "すぐれたツイッター地震速報は可能か" »

2011.07.06

「いまどうしている?」が「いま何が起きている?」に変わるとき

ツイッターはさまざまなメディア装置の道具になりうる。
それはツイッターがたんなるおしゃべりツールではなくて、
集団的にファクトを伝える優れた機能を持っているからだ。

●問いを変えた米ツイッター

続きを読む "「いまどうしている?」が「いま何が起きている?」に変わるとき" »

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31