蘇った電子書籍の国際組織
電子書籍に関心を持つ人びとが
その動向を気にしている国際組織がある。
マイクロソフトが作ったような組織だが、
同社は電子書籍についてこのところ不思議なほど静かだ。
●電子書籍について名前を見なくなった「あの会社」
この夏、ずっと電子書籍の本を書いていた。
校正が出ても、原稿を直し続け、自分でもいったいいつ終わるのか怪しくなり始めたが、3回目の校正を返してようやくほんとうに終わって、10月始めには出る。
アマゾン、アップル、グーグルと、それぞれキンドルやiPad、グーグル・エディションなど話題を振りまいている各社の電子書籍事業を始めとしてかなり突っこんで書いたが、書き終わって、ふと気がついた。
続きは、こちらです。
(この記事は登録等は不要です)
(週刊アスキー「仮想報道」Vol.647)
« 待てば待つほど安くなるオークション | トップページ | 日本版電子書籍は成功するのか?――「特別編」予告 »
「電子書籍」カテゴリの記事
- 電子書籍をめぐって情報戦争が始まった?(2011.11.21)
- 本の電子化をめぐる「世紀の裁判」のとりあえずの結論(2011.04.25)
- 電子書籍は「楽園」か「荒野」か?(2011.02.17)
- エコポイントと読書端末の不思議な関係(2011.03.03)
- ソニー・リーダーは売れるか?――「日本版電子書籍は成功するか?」番外編(2011.02.28)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56597/49655718
この記事へのトラックバック一覧です: 蘇った電子書籍の国際組織:








