« ジャーナリストと呼ばれることなんか望んでいないジャーナリズムの時代 | トップページ | 報道機関に絶望したジャーナリズム運動の理論家 »

2010.02.02

原口大臣「問題発言」の意外な文脈

 「あらたにす」のサイトに、「原口大臣「問題発言」の意外な文脈」を寄稿しました。
 大臣会見などの記者会見に、記者クラブ外のフリーランスなどの人が参加できるようになったことがもたらした興味深い現象のように思います。

 また、新聞・テレビを横断したマスメディア・グループに対して牽制することを原口大臣(もしくは民主党政権?)が考えているらしいというのも、今後どうなるのか興味深いところだと思います。

« ジャーナリストと呼ばれることなんか望んでいないジャーナリズムの時代 | トップページ | 報道機関に絶望したジャーナリズム運動の理論家 »

デジタルとマスコミ」カテゴリの記事

コメント

殻付牡蠣さん

 コメント、ありがとうございます。
 誰でも情報発信ができるようになったいま、ジャーナリストと非ジャーナリストがそんなに簡単に分けられるという発想そのものに、私は疑問を持っています。

本日発売のアスキー読みました。
ジャーナリストと国民の壁は記事の中にあった通りもう埋められないのではないのでしょうか。 
歌田さんはそこについて理解しているが認めたくない感じのニュアンスでいつも記事を書いてらっしゃる気がします。
そこに言及するだけまだジャーナリストとしてましだと思いますが、そこの理解を認めないとジャーナリストとして国民から受け入れられないだけでなく、排除されるのではないのでしょうか?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56597/47454503

この記事へのトラックバック一覧です: 原口大臣「問題発言」の意外な文脈:

« ジャーナリストと呼ばれることなんか望んでいないジャーナリズムの時代 | トップページ | 報道機関に絶望したジャーナリズム運動の理論家 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31