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2009年11月の7件の記事

2009.11.30

「ニュース記事は無料」の時代は終わるのか?

ネットのニュース記事を高額課金すると、紙の新聞に
読者が戻ってくるという衝撃の成りゆきに
ニュースメディアの注目がひそかに集まっている。

●「オンライン版は割高」という常識はずれの価格設定

続きは、こちらです(この記事は登録等は不要です)。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.606)

2009.11.22

有料課金が切り開くメディアの未来

お金を払わないと記事が読めなくなるのはイヤだなと思うだろうが、
悪いことばかりとはかぎらない。
ともかく、そうした新しいウェブが始まろうとしているようだ。

●ニュース記事有料課金会社の皮算用

 ウェブのニュース記事に課金するビジネスがほんとうに成り立つのか。

続きは、こちらです。
こういう動きがあるので、このブログも有料化を始めたというわけではないのですが・・・・
ともかくこういう記事なので、
この原稿は有料化しました。
登録をお願いします。

今回に続く話を書いた前回は、無料で読めます。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.606)

2009.11.17

広告経済か無料経済か

 ワイアードビジョンの「広告経済」をめぐるブログを更新しました。
 今回は、「広告経済か無料経済か」です。

米新聞社「最後の戦い」

ジャーナリズムを講義している教官が、メディアの仕事の魅力を語ると、
「将来性のない仕事を勧めた」と学生の親に怒られる。
そんな時代になってきたらしい。


●有料課金はメディアを救うか?

「最後の戦い」とはなんと大げさなタイトルかと思うかもしれない。しかし、今回書く試みに失敗すれば、さしあたりアメリカの新聞社には経営の展望がなくなるのではないか。


続きは、こちらです(この記事は登録等は不要です)。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.605)

2009.11.07

アマゾンの読書端末「キンドル」をめぐる意外な話

アメリカでは、キンドルの成功をうけて読書端末が次々と発売される。
しかしその影には、アマゾンの尋常ならざる戦略があった。
そしてまた問題点も見えてきた。

●キンドル・ユーザーは高齢者?

 続きは、こちらです。
 この原稿は有料化しました。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.604)

2009.11.03

『新聞は必要91%』の波紋

「あらたにす」のサイトに、「『新聞は必要91%』の波紋」を寄稿しました。

2009.11.01

「新聞崩壊」を懸念するグーグル

無料経済の最大の勝者グーグルが、「変節」し始めた。
有力なコンテンツがなくなることに危機感を募らせて、
有料課金の支援に転じ始めたのだ。

●自分たちの「ひとり勝ち」を懸念するグーグル

続きは、こちらです(この記事は登録等は不要です)。

(週刊アスキー「仮想報道」Vol.603)

雑誌掲載時のタイトル「グーグルの『変節』――『オープンは無料ということではない』」は少々わかりにくいので変えました。

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