成長の限界とブランド広告
ワイアードビジョンの「広告経済」をめぐるブログを更新しました。
今回の「成長の限界とブランド広告」は、その前の「ブランド広告が衰弱する理由」の続きです。
こちらから読まないと、わかりにくいかもしれません。
このブログ連載のことを告知するのは、おそらく始めたとき以来だと思うので、少し説明しておきます。
この「広告経済」をめぐるブログ連載の内容は、2年以上前に本にしようと思い、その後一昨年の9月にワイアードビジョンのセミナーで話したことで骨格はできあがっていたのですが、まとまった時間がとれず、昨年1月からワイアードビジョンのブログで少しずつ書き始めました。
ひところは、毎週のように更新していたのですが、このところは胴元さんの諸事情で月に1回になっています。
いったい本はいつできるんだとやきもきしている人もいる(はず)ですが、ブログを書き始めると、さらにあっちこっち寄り道し始めてしまい・・・・(苦笑)
でもまあ問題意識が重なるところもあるクリス・アンダーソンの無料経済の本『Free』(この本の元になったアンダーソンの原稿については「無料経済はバラ色か?」と「『何でも無料』時代のネットのビジネスモデル」で書きました)も出たことだし、一昨年しゃべったところまであともう少しでようやくたどり着きそうになってきたので、このブログも含めてほかで書いたことともあわせて書き直し、来年には本にしなくっちゃ、とひそかに「固い決意」をしています。
きっとおもしろいものになると思うので(というか、「なるといいよね」ということで)、乞うご期待!
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