まぼろしの有料配信
「国会図書館による有料配信決定の記事は誤報のよう」と書きましたが、国会図書館に続いて、日本書籍出版協会(書協)(リンク先PDF)も否定しました。
なぜこういう記事が出たのか不思議ですね。
この「誤報」によって、はたして、有料配信が前進するのか、それともまったく逆に後退するのか、どちらでしょうね。
足を引っ張るつもりでこうした情報を流した人がいるのだとしたら、許し難いですが。
とはいえ、ふたつの組織が否定してもそれを知る人は限られているでしょうから、もはや世間的には、2011年春に有料配信開始ということになってしまいましたね。
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