「ネット失望の時代」がやってきた
「ウェブは進化し、社会の発展をうながす」というのは誤りか?
時代の歯車がまたひとつ回った、ということなのか、
楽天的なウェブ観が消えようとしている。
●ウェブは貧乏人とヒマ人の集まり?
« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »
「ウェブは進化し、社会の発展をうながす」というのは誤りか?
時代の歯車がまたひとつ回った、ということなのか、
楽天的なウェブ観が消えようとしている。
●ウェブは貧乏人とヒマ人の集まり?
ブログの世界に「料金の壁」を持ちこむのは邪道か。
ニュースメディアの未来を考えているうちに、
こうした選択肢もありなのでは、という気がしてきたのだが‥‥
●ニュースメディアの近未来と有料ブログ
リンクをクリックしてアクセスしたら有料のブログだった。
そんなことになったらイヤだなと思うだろうが、
そうしたブログの誕生にも、少しばかりの理はあるように思う。
●ブログのレベルは上がっているのか下がっているのか
「ウェブの情報はタダ」とみんなが思うようになり、
ネットでは課金サービスが成り立たないと信じられている。
しかし、かならずしもそうではないのかもしれない。
●いかがわしいネット・ビジネスが秘めている可能性
近未来のニュースメディアの雛型を見せてくれるのは、どういうサイトなのか。
新聞社には期待できず、むしろ意外な小サイトが可能性を示しているように思われる。
●新聞社に過大な期待はできない