年賀メールの勧め
始めてみると年賀メールはいいことづくめだった。
年賀状シーズンは終わったばかりだけど、郵便局に
うらまれないようにいまのうちにこっそりと‥‥
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始めてみると年賀メールはいいことづくめだった。
年賀状シーズンは終わったばかりだけど、郵便局に
うらまれないようにいまのうちにこっそりと‥‥
ネット・ユーザーがどう行動しているかは
わかりにくいが、思いがけないサイトが
大量のアクセスを集めているらしい。
●2ちゃんねるでスレッドが立つと‥‥
先月号で、グーグルの米国版サイトが本の全文横断検索を始めたと紹介したが、グーグルはまた新しい検索をスタートさせている。
査読論文、学位論文、本、プレプリント、アブストラクト、技術報告といった学術文献の検索で、「グーグル・スカラー」と名づけられ、ベータ版のサイトができている。
技術の発達はじつに不思議なことを可能にするものだ。
過去の印刷物の奇抜な復活計画が、
グーグルの特許申請などから見えてくる
●広告のゾンビ化計画
ひとつひとつ話を聞くと「まあ、そうかな」と思うことも、結論だけ聞くと「え、そんなバカな」とびっくりするようなことがある。グーグルの創立者ラリー・ペイジの特許申請に書かれている内容はまさにそうしたものだ。どんなことか一言で言えば「死んだ広告が蘇る」。ミイラが蘇るような不思議な話なのだ。