「コイズミ」はほんとにブッシュの友達なのか?
ブッシュは、「コイズミは友達」という一方で、
日本などに対して明らかに差別的な対応をしている。
ブッシュ政権は世界をどうするつもりなのだろう?
●孤独で内向きのブッシュ政権
ブッシュのサイトが海外からのアクセスを拒否しているという話を本欄で書いた。その回の反応が大きかったようなので、その後の経過を含めてもう少し書いておくことにしよう。
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ブッシュは、「コイズミは友達」という一方で、
日本などに対して明らかに差別的な対応をしている。
ブッシュ政権は世界をどうするつもりなのだろう?
●孤独で内向きのブッシュ政権
ブッシュのサイトが海外からのアクセスを拒否しているという話を本欄で書いた。その回の反応が大きかったようなので、その後の経過を含めてもう少し書いておくことにしよう。
前号で、ネット企業が電子的出版活動に乗り出したら、出版社とは違い、個人のセルフメイドの出版活動を助け、また個人のコンテンツにアクセスしやすくするといったことをやるのではないかと書いた。実際そうした様々な動きが進んでいるが、この点はかなり本質的なことのように思われるので、もう少しそれについて書いておこう。
米大統領選挙はブッシュが勝利し、他国民の落胆の
ため息のなか終わった。アメリカ人は何を考えて
ブッシュに投票したのだろうか。
●誰でもできるブッシュの勝因分析
もし世界の人々がアメリカ大統領選挙に投票できたら、ケリーの圧勝だったという世論調査やネット投票の結果が出ている。「アメリカ人はこう考えて投票したんですよ」とテレビや新聞で解説されるけど、どうも納得できない。「平均的なアメリカ人」が何をどう考えたかを表わす具体的な数字で、彼らの思考回路を見てみることにしよう。
アメリカを2分した大統領選挙が終わった。
広告を舞台にした戦争も、かつてない激しさだった。
選挙戦の広告を通して、その裏側を見てみよう。
ブッシュのサイトへの海外からのアクセス拒否は一部解除されたようです。
アムステルダムとロンドンからはアクセスできるようになったとNetcraftは言っています。
Netcraft: GeorgeWBush.com Reopens to Rest of World
ただ、シドニーからはアクセスできないそうです。
日本もあいかわらずできません。
結局、10月末にアクセス制限が厳しくなって、海外からは(カナダを除いて)アクセスできなくなり、いままたそれ以前の状態に戻って、太平洋のこちら側からのアクセス制限をやっている、という状態かと思います。
電子書籍市場はどうやったら立ち上がるだろうか。
松下の電子書籍端末の仕掛け人、鈴木雄介イーブックイニシアティブジャパン社長は、シグマブックは実質2200台ぐらいしか出荷していないと「本とコンピュータ」2004年秋号で明かしている(28頁)。
「外国の人々がどう思おうとかまわない」
そう言うブッシュは、海外から自陣営のサイトへの
アクセスについて不可解な行動を取っている
●謎のアクセス拒否
アメリカ大統領選挙の投票日がやってきた。「ブッシュのサイトでも覗いてみようかな」とやってみた人たちのうちの多くはおそらく失望することになるだろう。
なぜかって? アクセスできないからだ。げんにこの原稿を書いている私も、アメリカのプロキシ・サーバーを経由するという「裏技」を使わないかぎりアクセスできないでいる。
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