誰が何のために電子書籍を読むのか?
電子書籍端末をめぐる動きが続いている。2月20日の松下電器の「シグマブック」の発売に続いて4月24日にはソニーが電子ペーパーを使った「LIBRIe」(リブリエ)を出す。さらに東芝やシャープなども動いているらしい。
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電子書籍端末をめぐる動きが続いている。2月20日の松下電器の「シグマブック」の発売に続いて4月24日にはソニーが電子ペーパーを使った「LIBRIe」(リブリエ)を出す。さらに東芝やシャープなども動いているらしい。
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逮捕されたウィニーの作者は著作権制度を崩壊させ、
新たな制度の誕生を夢見ていた。荒唐無稽だが、
そこにはおもしろい発想が潜んでいる。
●合法的に著作物をただで見れる制度
音楽を聴いたり映画を見たりするほうは、もちろん、ただで見れるものなら見たい。作ったほうは、これまた当然のことながら、「そんなことをされたらたまらない」と考える。両者が折り合うことはなさそうだ。
しかし、5月10日に逮捕されたWinnyの作者は、おもしろい提案をしている。
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